神崎龍軌

こりずにまたオリキャラを語ってみるww

今回は、神崎龍軌です。
こいつを作ったのは、元は.hackの小説だったんだけど、完全にオリキャラの域に入っています。
The Warldにいるリュウキのプレイヤーという設定で、はじめは影が薄かったんですけどねぇ。
いつの間にかリュウキより龍軌が主体のようになってます。いや、リュウキはあくまでPCだからそれでいいのか?

性格は、ゆっくり変わっているような。
12才頃は、初期The Warldやりつつ、義理の母の美鳥さんが出てわたわたしてる。
だけど、基本的に身内には明るい子。

天城さんの元で働いていた時は、大人の社会を知ってちょっとブルー。
なので、負けないようにとつんけんどんな態度、慣れた人には優しい。
 この場合ツンデレと言うのかな? デレた人にはほとんどずっと、デレ続けるんだけどw

天城さん死後は、ものすごく暗い。とにかく暗い。
そんでつんけんどんと言うより、なんだか冷静な性格に。

現在は、自分の部署(部下は数人だけだけど)ももらい、世渡り術も身につけた。
だから外面はにこにこしてる。
本当は冷静と言うか、暗い性格なんだけど、外面の仮面が半分張り付いているような感じで龍軌本人もたまに分からなくなる。

 なんとなくそんな所は、仮面道化とちょっと似てるかなぁ。
あっちは前世の記憶が一気に再生されて、自分が誰だか分からなくなったごちゃ混ぜの状態で生きてるし。
だから、仮面が必要なんだけど。仮面で自分に、道化という役割を持たせてるから、ちゃんと地に足が立つ、という。
自分で自分の存在意義を確定させている、ちょっと難しい子。・・・・って、話がとんだw
龍軌の話に戻りますw

でも、数人で遊ぶのは楽しいと思ってる。
そんで、家族大好き。香夜を愛してる。まさにシスコン。あの子が嫁に行ったら、旦那を呪う勢い。
だけど香夜も龍軌に対してそんな感じだったり。
お互いにすきーとか言ったりとかするだけで満足するので、どっちかと言うと依存だったりもする。
 きっと香夜に気になる人が出来れば、それも一つの終わりを迎えると思うんですけど、ね。
龍軌は無理そうだな。会社でつきあいの多い女性は、如月だけだもの。性格は似てるけど、だからこその友達感覚だし。
あと、義理の母である美鳥さんの事は、いつも美鳥さんって呼んでるけど、一応今は母として思ってます。
あくまで言わないだけ。言おうと思うけど、そんな機会がないとか、それもある。
 いつか二人で本当のお母さんの墓参りに行く話を、書けたらいいなぁ。
その時こそ、龍軌が美鳥さんを認めた本当の瞬間だもの。

あと、最後に。
はじめは脇役っぽい位置にいたのに、設定がつきまくった龍軌。いつの間にやらうちの子の中で大分愛着のある子へとなってしまいましたw
 この子の設定を主軸に、また別の話を書こうかとも思っているので、どうぞこの子をよろしくですっ。

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あはは

 最近ブログさえも更新してないので、せめてこっちだけでも・・・。
とりあえず版権は別のブログで細々とやってみますw

 ネタが最近無いので、オリキャラに対する思いが詰まった、他人からすればうざいくらいの愛を語ることとします。

今回は非情の空と海で。

 この双子は互いの事が羨ましい。
海からすれば、空はなんでも器用にそこそここなせる。
空からすれば、海は明るくてすぐに感情を表に出せる。

 だからたまにこの2人は喧嘩する。
いいもんもってんのに、なんでそれを捨てようとするんだ! みたいな口喧嘩。
でも、本気で殴り合いみたいな喧嘩はしない。

 だけど、空は結構海の性格が羨ましくて、たまに鬱々と考えている事がある。
よくある月と太陽、みたいなたとえなら、空が月。
太陽に負担がかからないよう頑張る。

 海はサラが好き。確か十歳頃に芽生えた初恋。
けどその性格故に、サラに突撃→サラにうざがられる。
そんでそれを空は横で見てる。
子供時代からそんな日々。

そういえば子供時代で一番悲惨なのは、ルリかミイかな?(いきなり脱線

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